2008年11月10日の深夜の馬鹿力(6)

2008年11月10日 TBSラジオ 「月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」


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あぁんとねぇ

まあ あと日本シリーズねぇ

この番組 あのぉ 西武ファン

計数が凄い高いわけですよね

まあ 私の前に座っている構成の渡辺くんと

それから、ミキサーの えー 岡部さん

二人とも凄い西武ファンなんです

まあ おめでとうございます、なんですけど

まあ あのぉー 私の気づいたところ、ねぇ

まあ 僕、その シリーズ始まった時に ヒッ

これは西武ファンの人もそうだと思いますけど

デーブ大久保コーチって聞いた時に

おい!っておもっ 思ったでしょ。ね

おぉい!って思ったでしょう?ね

でも、デーブ大久保コーチ

まあ シーズン前に そのぉ

デーブ大久保コーチが発表された時の

おい!っていうのと

デーブ大久保コーチが、えーと 松坂健太っていう

今年売り出しかかって ちょっと いまいち伸び悩んでる外野手がいるんですけど

外野手に、えー 開幕戦の時に えー したアドバイスっていうのを新聞で見て ヘッ

まあ これが、えーとぉー

前の打席の事を忘れて思いっきり振れっていうアドバイスなのね フッフッフッ

それはアドバイスなのかと思いながら フッフッフッフッ

まあ ガッツだっていうアドバイスですよね

あのぉーぅ まあ これで、松坂健太っていう選手は凄い自信を持って

あの 春先、ちょっと出てきたんですけどね

それを聞いて、おい!って思ったんですけど

全部を振り返ってみると、その

結果を責めないっていう、方針が

僕は、その 最終戦の

えー 片岡の走塁にもつながってるし

岸のピッチングにもつながってると思うんですよ。ねぇ

えーっと 序盤の、ランナー1塁・3塁のケースで

えーっと 片岡が3塁ランナー、中島が強いショートゴロを打って

でいて、ホームに走ってアウトんなんの

で、点が入らなかったの

で、ここで、そのぉ ぐじぐじ言うタイプの監督

例えば

例えばは良くない、高木守道

ね ヘッヘッ えぇえぇえぇ...あ はい フッ

ま ハッ あのぉ フッ 選手じゃない僕まで

インタビューに行くたびに凄いぐじぐじ言われましたからね フッ あ ハッ のぉー

だって やっぱり ちょっと萎縮するじゃないですか

あそこ、大事な3塁ランナーだぞって事になりますけど

全く!同じケースで

結局、あんだけ良いスタートが切れるっていうのは

俺は、このチームは

失敗しても、前向きな失敗に関しては怒られないっていう意識が

凄いちゃんと徹底されてるから、ああいう事が出来ると思うんですよ

そのぉ えー その前の盗塁の初球スタートにしても

やっぱり そのぉ 怖がらずに行けるっていうのは

駄目でも責められないっていう事が凄いでかいって思う事が、一つ

で、もう一つは、えーっと その 最終戦で

えーっと 代打の

良いピッチングをしている石井一を代えて、代打にボカチカを送り込んで

ボカチカがホームランを打ちました

見事に起用に応えて

こん時にデーブコーチが、喜んで

あの グータッチって流行ったんですけど

そのグータッチをベンチ前で

こう ホームインして返ってくるボカチカに差し出した時に ヒッ

さり気なくボカチカが無視したのが凄くおもしろかった フッフッフッフッフッフフッフッ

あぁ あの事、まだちょっと思ってんだっていう フッ

あの事、引っ掛かってんだっていう

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posted by ジョジョ | Comment(0) | TrackBack(0) | 深夜の馬鹿力>2008
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