竹内:私、大学、水泳部だったんですけど
伊集:うん
竹内:私、それまで水泳をやった事が無くって
伊集:えっ!大学の水泳部って、そういう人に入る権利あんの!?
竹内:うーん、なんか ほんとは多分、ほんとは無いんですけど
伊集:うん
竹内:うちの大学は、そんな その
水泳部で こう 全国大会に出ようっていう部活じゃなくて
結構、楽しくやろうよ
伊集:うんうんうんうん
竹内:っていう部活だったんで、まあ 入れてくれたんですよ
なんか、人が足りないから入ってくれって言われて
伊集:うんうん
竹内:入って。で、私初めてだったんで
なんか やっぱりこう 競泳水着とかって
凄いハイレグとかじゃないですかぁ
伊集:フフッ!ハハハハハハッ!
竹内:だからね フフッ 凄いんですよぉ!ピタピタなのぉ!
伊集:フフッ だけどさぁ!フッ そこに抵抗してる部員はいないだろ!他は
竹内:いないの!そう
伊集:いないだろ?
竹内:そうなの!そうなの!
伊集:当たり前だと思ってるから
竹内:だから!
伊集:うん
竹内:私だけが!
伊集:うん!
竹内:どうしよう!なんか寒くて、ね
なんか こう・・・なんか こう フフフフッ!
伊集:全員がさ!全国大会に行きたいとかさ
記録を出したいと思ってる中
竹内:えー・・・そう、私・・・
伊集:竹内だけは!なんか恥ずかしいと思ってんだ
竹内:フッ “ハイレグどうしよう・・・”とか思ってたんですよ
伊集:うんうんうん
竹内:で、例えば
あと平泳ぎだったんですけど、私
伊集:うん
竹内:で、入ったばっかりだから
やっぱり前の人とかの後ろに泳ぐんだけど
伊集:うん!?
竹内:すっごい前の男の人とかが、すっごい!平泳ぎしてると
すっごい!足開いてるとか フフッ いっつも思えてて・・・!
伊集:あのぉ まあ 竹内さんのなぁ
竹内:フッ・・・フッ!それで・・・
伊集:もう 出ましたよ
日本初の“女童貞”ですよね そのぉ ホッホッホッホッ!ね
モテない童貞少年のような青春期ですよ
竹内:フッ どうしようと・・・!フフッ どうしようと思ってたんだけど!
伊集:うんうんうん
竹内:でも やっぱり、苦しい練習をしながら
私もゴーグルの中に涙が溜まるぐらい!苦しい練習だったん・・・
伊集:おっ!そこイイ話になった、急に
竹内:イイ話だったの!
伊集:うんうんうん
竹内:すっごい!苦しくて
だって800mを、何本×何セットみたいな事を
伊集:うんうんうん
竹内:延々やるんですよ
伊集:うん
竹内:んで、もう3勤1休とかで
あんまり夏休みも無くて、泳いでる内に!
ふと気付いたら私も成長して
伊集:うん
竹内:前の人 男の人が足とか開いてても
伊集:フフフフッ
竹内:気にならなくなったっていう話が・・・フフッ
伊集:多分さ、今その水泳のOB会とかやんじゃん
もう卒業して
竹内:うん
伊集:何年になるの?
竹内:はい
伊集:その えっ!大学の
竹内:えっ!大学・・・
伊集:水泳部からは
竹内:だから もう 6・7年・・・
伊集:なるじゃん
竹内:7・8年?経ってるかな
伊集:で、そうすっと一番、今懐かしい時な訳、社会に出て
竹内:ハハッ
伊集:そん時に、あの最初の記録会の時に こうでさぁ
なんて話してる時に、竹内だけ
そうそう前の人がさぁ、大きく足開いて泳いでるとさぁ
竹内:そう・・・ハッ
伊集:タマキンがこぼれるんじゃないかと思ってさ
竹内:ハハハハッ・・・!
伊集:なんつったら、みんな誰も同意しないんだよ!
竹内:フフッ 多分、私だけ?
伊集:一人だけなんだよ!それは
竹内:そう・・・
伊集:でも そういうのね、皆レベルによって一杯あるって!
竹内:フッ そうですって・・・エヘッ!
伊集院光+竹内香苗「豊胸手術」の話