山田泉「いのちの恩返し」の話(5)

2008年01月31日 フジテレビ 『奇跡体験!アンビリバボー』


2007年12月

2007年12月、冬休みで帰省した、かつての教え子達が、
泉さんの元を尋ねてきた

久し振りに見る彼等は、見違えるほど大きくなっていた

車椅子の押し方を褒められた事が切っ掛けで、
看護師になるという道を選んだ財前俊寛くん

看護師になりたい

勇気ある一歩を踏み出し、コンプレックスを克服した大久保舞さんは、
心理学を学び、カウンセラーを志している

カウンセラーになりたい

そして、稙田妙子さんの最後を看取った永岡美鈴さんは、
障害者たちの手助けをしたいと、医療工学を学び

障害者の手助けをしたい

奥田芙沙子さんは、山ちゃんのような先生になりたいと、
教育学部に通っている

山ちゃんのような先生になりたい

山ちゃんのいのちの授業によってまかれた種は、
着実に芽を出し始めていた

  山田泉さん:
  一緒に考えたいと思う事を投げ掛けるような授業じゃない
  それをやり続ける事で、もらった答えは、なんか・・・多分ねぇ、
  生きていくエネルギーみたいのの子供達がくれたよう、と思う

初めから読む

山田泉公式ブログ/どげしよっかえ? 豊後の山ちゃんワイワイ日記
「いのちの授業」を実践する元養護教諭の山田泉のコラムを掲載。

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